金沢大学能登学舎

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マイスタープログラム修了生の“今”を取材しました

 2025年12月19日、能登学舎とNPO法人能登里山里海マイスターネットワーク(マイスタープログラム修了生有志が2020年に設立)は、七尾市でご活躍されている修了生の岩﨑京子さん(2018年修了)と川上和孝さん(2008年修了)を訪問し、現在の活動状況などをインタビューさせていただきながら、映像・写真撮影をおこないました。

 岩﨑さんは、石川県の伝統工芸 「加賀ゆびぬき」の作家として、能登の植物や海藻で染めた絹糸をかがって作品を制作されています。”能登”の里山里海の恵みである鮮やかな色を、”加賀”の伝統工芸に乗せるコラボレーションは岩﨑さんならでは、です。

インタビューに答える岩﨑マイスター(左)
(聞き手はNPO法人理事・石橋拓磨マイスター(右))
能登の色の加賀ゆびぬき

 川上さんは、農業生産法人 株式会社スギヨファームの役員として、野菜の栽培・加工・販売や商品開発などを総括されています。社訓である「健康」にこだわり、可能な限り農薬を使わない土づくりと野菜づくりを追求しています。この日は、収穫したキャベツの加工・出荷やかぶのハウス栽培の様子を見学させていただきました。

 今後、取材した内容を編集しホームページやSNSで紹介・発信することで、修了生同士が新たにつながるきっかけを作っていきたいと考えています。 (能登学舎 山下)